中島千波 略歴|専門店だから出来る高額買取。中島千波の作品はどこよりも強化買取させて頂きます。

中島千波 略歴

中島千波
1945年~昭和後期-平成時代の日本画家。昭和20年10月22日疎開先の長野県小布施に生まれる。中島清之(きよし)の3男。
平成12年母校東京芸大の教授。人間を題材とした「衆生」「形態」などのシリーズのほか,桜をはじめとする花鳥画など多彩な画題にとりくんでいる。また,宮尾登美子「きのね」などの挿絵もえがく。著作に「日本画の描き方」「中島千波画集」など。

来歴・人物

日本画家、中島千波は、父中島清之の疎開先であった小布施で1945年に誕生しました。日本画家として院展で活躍した父を追うように、東京藝術大学に進学、日本画を学びます。学生時代は既成の日本画にとらわれない新しい日本画の創造をめざし、ときに反発しながらも制作を行いました。社会に対する疑問、怒りがのちにライフワークとなる「人物画」のシリーズ作り出しました。
その一方で花鳥画も得意とし、桜、牡丹は彼の代名詞の花といっても過言ではありません。「本物より本物らしく描く」という花々は、どの作品も生き生きと額の中で咲き誇っています。伝統を大事にしながら、新聞や雑誌の挿画、表紙絵にも取り組み、最近では天井画の制作や新しくなる歌舞伎座の緞帳を描き、話題は尽きることがありません。
スケール、フィールドは違っても、基礎であるデッサンは丁寧かつ正確です。卓越したデッサン力は、目を見張るものがあります。
(参考出展:おぶせミュージアム・中島千波館)
  

中島千波の作品価値と買取相場

中島千波 略歴の作者としても有名で、昭和と平成を代表する⽇本画家の⼀⼈が、中島千波です。⽇本全国の桜を数⼗年にわたって描き続けた、桜花図の第⼀⼈者としても知られています。
現代の⽇本画壇における巨匠でもある中島千波ですが、⽇本画だけでなく⻄欧絵画の技法も取り⼊れ、既成の⽇本画にとらわれない独⾃の画⾵を確⽴しています。
そのため、中島千波作品の価値は⼤きく上昇しており、特に桜をテーマにした作品は⼈気が⾼く、版画でも⾼価買取の対象となる作品が多数ございます。

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